郷の駅舎〜山口編〜 Station house of a hometown edited by Yamaguchi ●Top Page
船木鉄道の足跡  (旧船木町駅の駅舎と、船木鉄道本社) ●故郷の駅舎メニューへ


船木鉄道は、山陽本線の宇部駅と、現在の宇部市楠地区の中心である船木
集落や、その奥の吉部集落を結んでいました。昭和36年に鉄道が廃止されて
からは、船木町駅はバスの車庫となり、いにしえの姿を現在に伝えています



旧駅舎は健在で、バスの待合所と事務所として使われています。
平成22年7月20日撮影

平成11年当時の旧駅舎。
大きな変化はありません。
平成11年10月11日撮影

旧駅舎と向かい合って建っていた、船木鉄道本社社屋。
会社自体は宇部市周辺の公共交通をカバーするバス会社として現役です。

現在はこの建物は解体され、跡地は駐車場になっています。
平成11年10月11日撮影

本社社屋の入り口脇に掲げられていた、社名のプレート。
元鉄道会社としての誇りを感じます。
平成11年10月11日撮影

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