堀駅跡 ほりえきあと
防石鉄道の足跡
堀駅跡(防石鉄道)
防石鉄道の終点駅だった堀駅は、佐波郡徳地町(現在の山口市徳地地区)の玄関駅としての役割を担っていましたが、駅は佐波川とその支流である島地川との合流部付近の狭い場所に設けられていました。また、駅の跡地には集合住宅が建っていますが、そこから町の中心部に向けて延びる通りには旅館や商店などが建ち並んでおり、かつての駅前通りの雰囲気を残しています。
平成15年8月4日撮影
堀駅跡(防石鉄道)
駅の跡地に立っている集合住宅。
平成15年8月4日撮影
防長バス堀営業所(旧・防石鉄道バス営業所)
駅の跡地から町並みを挟んで北方にある、旧・防石鉄道バスの営業所の建物。防石鉄道株式会社は平成4年に地元大手バス会社の防長交通株式会社に吸収されており、訪問時にはここは防長バスの堀営業所となっていました。
平成11年10月10日撮影
防長バス堀営業所(旧・防石鉄道バス営業所)
旧・防石鉄道バスの営業所内部。画面中央から左側に停まっている黄色地に紺色帯のバスが、旧・防石鉄道カラーのバスです。
平成7年頃撮影
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