吉部付近の廃線跡 きべふきんのはいせんあと
船木鉄道の足跡
吉部付近の廃線跡(船木鉄道)
吉部の町は現在は宇部市楠地区の一集落となっていますが、昭和30年までは厚狭郡吉部村の中心部だったところで、大正15年から昭和19年の営業休止まで、船木鉄道の終点駅である吉部駅が設置されていました。現在、駅の跡地にはJAの施設が建っており、鉄道現役当時の面影はありませんが、その手前にある吉部八幡宮の参道には、参道をオーバークロスしていたと思われる橋脚の橋台が残されています。
平成27年3月22日撮影
吉部付近の廃線跡(船木鉄道)
橋台のアップ。実際に列車が走った期間は18年に満たない期間でした。
平成27年3月22日撮影
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