美祢駅

みね
JR西日本 美祢線
山口県美祢市

■駅
駅舎正面 平成21年4月27日撮影
美祢市の玄関駅。駅の周囲には商業施設や住宅、公共施設などが建ち並んでいます。また、駅の東方には巨大なセメント工場がありますが、美祢線はその貨物輸送で大きな収入があったため、国鉄時代に地方交通線の指定を受けることはなく、現在でも幹線としての運賃が適用されています。なお、現在は美祢線内の鉄道による貨物輸送は廃止されており、細々と運行される旅客列車に対して線内の設備が過剰な状態となっています。
【分類】 旅客駅
【考察】 駅は大正5年に「吉則」駅として開業し、昭和38年に現在の駅名に改称。現在の駅舎は昭和40年代頃に建てられたものと思われる。
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美祢駅
駅構内 平成21年4月27日撮影

美祢駅
平成8年当時の駅舎 平成8年12月25日撮影