新下関駅

しんしものせき
JR西日本 山陽本線
山口県下関市

新下関駅
駅東口 H24(2012).12.29
【分類】 旅客駅
【考察】 明治34年に「一ノ宮」駅として現在地の南方に開業。
大正5年に「長門一ノ宮」駅に改称し、昭和3年に現在地に移転。
昭和50年の新幹線駅開業に伴い現在の駅名に改称。
現在の高架駅は新幹線駅開業時に完成したもので、以前の旧駅舎は
昭和3年の駅移転時に建てられた木造駅舎だった。
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【メモ】
下関市の郊外にある駅。
駅の周囲はかつては農村地帯でしたが、年々市街地化が進み、現在では商業施設やマンションなどが建ち並ぶ下関市の副都心部的な位置付けとなっています。
また、当駅の南方には長門国一宮の住吉神社があり、当駅の前身である長門一ノ宮駅は当初は神社の隣接地に設けられていましたが、後に現在地に移転。昭和50年の新幹線駅開業を機に現在の駅の形となり、旧駅舎の跡地にはマンションが建てられています。
新下関駅
駅西口 H24(2012).12.29
新下関駅
駅南口 H24(2012).12.29
新下関駅
駅東口 H8(1996).12.25