新山口駅

しんやまぐち
JR西日本 山陽本線
山口県山口市

新山口駅
橋上駅舎在来線口 H30(2018).4.12
【分類】 旅客駅
【考察】 明治33年に「小郡」駅として開業し、平成15年に現在の駅名に改称。
現在の橋上駅舎は平成28年に完成。
以前の旧在来線口駅舎は昭和36年に建てられたコンクリート造りの
もので、その前の駅舎は木造駅舎だった。
新幹線口は昭和50年の開業当時からの高架駅。
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【メモ】
山口市小郡地区(旧・吉敷郡小郡町)にある駅。
山陽新幹線、山口線、宇部線が接続し、山口市の南の玄関口として、また、バスを含めた山口県県央部の交通結節点としても機能しています。
駅のある小郡の町は、古くから西国街道と山陰道が合流する宿場町として栄えてきたところで、財政が豊かだったことから長年自治体としての独立を保ってきましたが、平成15年に駅名が「小郡」駅から現在の駅名に改称され、その2年後に小郡町は山口市の一部となりました。
新山口駅
駅新幹線口 H28(2016).5.17
新山口駅
完成前の橋上駅舎 H28(2016).5.5
新山口駅
旧在来線口駅舎 H24(2012).1.3
新山口駅
旧在来線口駅舎内部 H24(2012).1.3
小郡駅(現・新山口駅)
小郡駅当時の旧在来線口駅舎 H10(1998).1頃