■飛騨一ノ宮駅 ひだいちのみやえき JR東海高山本線 岐阜県

高山市一之宮地区の玄関駅。
無人駅にしておくのはもったいないくらいの、大きな木造駅舎があります。

●地名、駅名の由来となった水無神社が、駅の近くにあります。
また、駅付近では山裾に沿って線路が大きくカーブしており、鉄道写真を撮るには絶好の場所だそうです。

正面右側から見た駅舎。
待合室とトイレの間も屋根で結ばれており、とても大きな駅舎です。

駅舎入り口。
車寄せの屋根が千木(ちぎ)を模しており、神社建築を意識しているのがわかります。
平成22年10月16日撮影

平成14年当時の駅舎。
この頃の駅所在地名は、大野郡宮村でした。
平成14年3月3日撮影
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