■国道駅 こくどうえき JR東日本鶴見線 神奈川県

鶴見線と、第一京浜国道との交点にある高架駅。
当然、木造ではありませんが、昭和初期に造られた古い高架駅で、他にはないレトロな雰囲気を持っています。

高架下にある出改札口。
高架と一体になっていない出改札の建物や、木製の改札口などに、独特のレトロ感を漂わせています。

降下したに展開する、駅改札口とその周囲の情景の一部。
意図的に残してあるのかどうかは分かりませんが、これほどレトロな雰囲気が漂っている場所も珍しいのではないでしょうか。
平成19年9月16日撮影
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