■虹ノ松原駅 にじのまつばらえき JR九州筑肥線 佐賀県

唐津市の郊外にある駅で、旧来の駅舎の待合室部分だけが残されています。

駅前には、駅名の由来となった広大な「虹の松原」が広がっています。

ホーム側から見た駅舎。

ちょっと見ただけではなかなか気付きにくいところですが、外壁に石の腰壁を用い、車寄せや軒の支柱に丸太を用いているあたりなどは、とても意欲的で観光地の駅らしい意匠だと感心させられます。
平成24年5月12日撮影

平成13年当時の駅舎。
駅前の商店で切符の簡易委託販売が行われている旨の掲示がありました。
平成13年12月30日撮影
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